20代サラリーマンの暗中模索の日々

20代もがきながら成長していきます。お金、効率的な働き方、将来のことについていろいろ語ります。

ブログを書くことはマーケティングを学ぶのにコスパが良い!

今日2つ目の記事です。

コスパシリーズ笑

 

こんなコスパコスパ言っていると

口癖になりそうですね。

 

さて、最近、本を買って独学で経営学を勉強し始めたのですが、

勉強しているとブログってマーケティング要素満載じゃんと思ったので、

記事にしました。

 

 例えば、

 

基本的なフレームワークの1つの

「戦略分野の3C」では、

 

①自社(Company)

 →ブログで提供できる経験は何か。

 →ブログを読んで貰えるようどう文章を工夫するか。

 →ブログを書き続けることを習慣化できるか。

 

②顧客(Customer)

 →誰に向けてブログを書くのか。

 →読み手はどんな記事を求めているのか。

 

③競合(Competiter)

 →他のビジネスをテーマにしたブログとどう差別化できるか。

 

このように分析できると思います。

 

 

会社でやるマーケティングは、同僚がフォローしてくれたり、上司がアドバイスをくれたり、サービス、製品自体のブランドがあったり、蓄積されたノウハウ等があったりなど、組織の強力なバックアップがあります。

 

 

それに対して、ブログは開発から、マーケティング等全て独力自力でやらなければなりません。結果も閲覧数という形でダイレクトに帰ってきます。

 

 

以前ブログにも書きましたが、自分が良いと思うものより、受け手が欲しいと思うものを作ることが必要ということも身をもって経験できます。

 

rakuichirakuraku.hatenablog.com

 

ではどういう点でコスパが良いか

それは、ビジネススクールでは、年間100万円超かかるマーケティング等の経営学のエッセンスを初期費用ほぼゼロ円(せいぜい専門書を買うお金程度)で、実践的に学ぶことができるからです。

 

 

これからは、経営学の学びも織り交ぜながら、

ブログを更新していきたいと思います!