ゆとり世代サラリーマンのつぶやき

サラリーマンです。これまで意識高くバリキャリで生きてきましたが、かなり疲れたので気力が湧いてくるまでしばらく小休止します。断捨離、ブラックな笑い、ファッション、グルメに興味があります

【本を6分の1に!?】本の大規模断捨離を断行!生き残った本も紹介します!

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どうもこんにちは!

折角の日曜日ですが、あいにくの天気ですね。でもこんな時こそブログ日和ということで、記事を書いていきます。

今日の記事は

【大規模断捨離を断行!】

なんか漢字ばかりで漢文みたいですね笑昨日の夕方から夜にかけて、本を中心に大規模断捨離を断行しました!今日は、そこから得られた気付きを紹介していきたいと思います。

 

 

大規模断捨離を断行しようと思ったきっかけ

断捨離を断行しようとした理由は、シンプルに本が増え過ぎて、読みたい本が、他の読まない本に紛れてすぐ出てこなくてめんどくさいなと思ったからです。モノがあふれてると機動性も落ちますし、思考が煩雑になりますしね。

残った本は6段のうちの1段

また、読みたいか読む価値があるかという基準で本を選別していったところ、結局残ったのは6分の1でした。捨てることを決める前に、本の中身をパラパラみてみたのですが、ビジネス本の類は当時は新しいものの、ある程度時間が経つと、古くなって知っていることばかりだし、ネットに情報が出ているので、手元に置いておく必要がないものが多かったですね。専門書も同じく、時間が経つと制度改正とかで情報が古くなっているので、古くなっているものは迷いなく捨てました。「また読みたい!」と心から思ったもの以外は、思い切って捨てましたね。別に読みたいと思わないけど、また必要になるかもしれないものは、経験上大体読みませんからね。本棚もすっきりして、見た目も良いですし、本棚には好きな本しかないので、見てて気分がよく、心も軽くなりました!

 

選ばれし6分の1の本はどんな本?

本の数を物理的に6分の1にしたわけですが、逆に残った本はどんな本なのでしょう。

傾向としては、ビジネス本、専門書は殆ど残らず、小説、古典、そして大学受験や就職活動の時に一緒に戦った本ですね。小説と古典は何度も読み返すために、大学受験と就職活動は初心を思い出すために各1冊ずつ持っています。何冊か紹介します。小説で生き残った本は

【『ハゲタカ』真山仁(上・下)】

 

 

 

新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)

新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)

 

今の仕事を志したきっかけになった本で今でも定期的に読み返しています。主人公のゴールデンイーグルこと鷲津の巧みでズル賢い交渉力は圧巻です

 

次に古典は、

【『論語と算盤』渋沢栄一

 

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

 

 新1万円札の顔になることが決まった日本資本主義の父こと渋沢栄一氏が書いた「論語と算盤」は、「利潤と道徳を調和させる」という経済人がなすべき道を示したもので、利潤ばかりを追求して、精神の向上が置き去りにされてるということは現代にも通じるものですし、250ページ弱の本に金言が詰まっています。

 

 次にビジネス書部門は

【『しないことリスト』pha】

 

しないことリスト (だいわ文庫)

しないことリスト (だいわ文庫)

 

京都大学を卒業しながらニートになったpha(ファ)氏の本。

自分は頑張り過ぎたり、白黒はっきりつけようとし過ぎて、ストレスを感じ自分を追い込んでしまうので、パラパラ見て心を落ち着けています。職業柄固いビジネス本はたくさん買いましたが、自分のためになったのはこの本です笑

 

 大学時代の参考書部門は

【『田村のやさしく語る現代文』田村秀行】

田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式

田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式

 

 現代文が苦手だった自分が得意科目になるきっかけになった参考書

現代文のエッセンスが優しい言葉で語られた自分の中でのレジェンド参考書です。

今となってはもう全部わかっているので、読み返すことはないですが、手元に置いておきたい本です。

 

他にもいろいろありますが、今日はこの辺にしておきます。

以上で紹介した本はおいおい書評ブログ書きたいですね。

 

本を捨てて気付いたこと

大量の本を捨てて気付いたことは、①同じような本ばかりを買っていたということと、

②結局本を読んでも自分が経験したことないことでわかったと言えることはないということですね。

 

①特にビジネス本の類は同じような本ばかり買ってましたね。多かったのは、効率的に仕事をこなす方法的なやつです。新人の時は慣れてもなく、常に仕事に追われていたので、こういう本を買って、自分なりに頑張ってたんだと思いますが、こういう類の本は1冊読めば十分であとは自分の中で、仮説と検証を繰り返していくしかないんですね。

ビジネス書は買って読むと一時的にやる気が出るので依存性があるのですが、読むだけじゃなくて必ず行動に結びつけないと意味がないですね。

 

②コンサルという職業柄、多くの専門書を読んで、知識や事例を増やしているんですけど、結局人間は自分が経験したことないことでわかったって言えることってないんですよね。いくら、経営やファイナンスの本を読んで、知識を学んだり、いろんな事例をインプットしても結局本当の経営の大変さは、リスクを取って、経営をしたことない人でないとわからないんですよね。そこに歯がゆさを感じますね。あまり考えすぎても良くないので、常に頭の片隅には置こうと思います。

 

まあ最後は固いことを言いましたが、本の断捨離を断行したことで、思考もシンプルになりましたし、心もすっきりしたので、やって良かったなと思いました。要るか要らないか判断するのはめちゃくちゃ疲れましたが、長期的なメンタルにはいいのかな。

 

このブログの中でミニ書評をやりましたが、結構面白かったので、今後この記事で紹介した本も含め、書評も書いていこうと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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